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2006年10月18日
新撰組発祥の地

お天気のいい秋の一日。仕事の帰りに、新撰組発祥の地 壬生を散歩。
まずは、壬生寺をお参り。
墓所のところで、瓦を埋めてあるのを発見。上のほうにあるのが、近藤勇の「九曜の星」。(近藤勇の家紋はいくつかあるらしく、天然利心流初代が使っていたというのがこれ)下にあるのが土方歳三の家紋「左三つ巴」です。
詳しくは、
幕末維新新撰組 隊士家紋一覧をみてね。
http://www.bakusin.com/kamon.html
壬生寺でお墓参りをしたあと、八木屯所のあった八木家 鶴屋へ。

ガイドさんから、新撰組の歴史と八木家の中でなくなった芹沢鴨の最後の生々しい話を聞いたあと、抹茶とお菓子をいただきました。
この八木家の家紋は、三つ木瓜。戦国時代の越前朝倉氏の末裔だそうです。
若い女性の観光客も多く、新撰組ファン層を知りました。
仕事のついでに、こんなところにふらふら寄れるというのは、やっぱり歴史のある関西に住んでいるからですね。
感謝です。
観光案内はこちら
http://www.e-kyoto.net/sanpo/rekishi/b09/index.htm
投稿者 okami : 2006年10月18日 18:39
