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2006年07月15日
責任論2
長らく病院行きを拒否していた父を思い立って救急車を呼んで病院に運び込んだとたん、携帯電話が鳴る。
出れば次男がいうには
「兄ちゃん、ケンカして病院へ連れて行かれた」
ひぇー。はたしてジタンかマテラッツィか?この取り込み中に何をしてくれるのか!
着信を見ると前に学校から。学校へあわてて電話をかける。
聞けば、ちょっとふざけていたのがエスカレートとしてあごにひざがあたったたらしい。口の中が傷ついている。が、たいしたことではなさそうだ。
「病院まできてもらえますか?」といわれたものの、実家に帰っていて、しかも今救急車に付き添って病院に来たところ。事情を話し、学校にまかせることにしてもらった。
帰宅して事情を聞く。相手のお母さんからも電話がある。うちも息子のためにかって何度謝ったことか。謝るのは難しい。、自宅まで菓子折りを下げて謝りに行くのもなかなかしずらいし、電話だけでいいのかと思いつつだ。
で、本人、後からいうのは。
「なんで学校の責任なん。なんで学校が責任とるん。」
「じゃ、誰の責任や」
「僕とIくん」
ほぉーほぉー。最近責任を取るのが流行っているのかね。
親が学校にあづけている間に学校でケガをしたら学校には責任がある。
しかし、ケガする原因を作った君たちを育ているのは親だから親の責任。
君たちにはまだ自分で責任はとれないんだよ。
頼むから心配させないでほしい。男の子の母は大変である。
追伸:
父が入院しました。子ども以外のドタキャン因子が増えました。関係者のみなさま。ご迷惑をおかけしたら
お許しください。
投稿者 okami : 2006年07月15日 23:45
コメント
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投稿者 jatdfw xdqcer : 2007年12月03日 11:17
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投稿者 jatdfw xdqcer : 2007年12月03日 11:18
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