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2006年03月15日
デジハリの杉山学長

関西インターネットサプライヤーコンベンションの基調講演はデジハリの杉山学長です。今回、初めてお会いしたんですけど、とても気さくで素敵な方でした。熱心に3階の展示会場も見て回っておられましたし、デジマムという名前にも反応していただいて、「教え子たちにもデジマムになりなさいといってるんですよ」とうれしいお言葉。
さて、基調講演のほうも、本当に貴重な話でした。
Re Designing The Future.
2006年 デジタルコンテンツの融合と本流 というのがタイトル。
この2日間のイベントをする意味を教えてもらった内容でした。今回のKISSはWeb2.0、ロボット、ウエアラブルコンピューター アウトドアで楽しむデジタルコンテンツと山盛りで、どういうイベントかよくわからないと言われていました。
が、杉山さんのお話を聞くと、2006年の3月にする、このようなイベントがある意味がわかってくる。
生活のデジタルコンテンツでは日本は世界に負けないという話があったんですが、2日目の秋葉原UDXの廣常氏の話ともそれはリンクして、生活のデジタルコンテンツ化にロボットもウエアラブルコンピューターも関わってくる未来が見えてきます。
聞いた人にしかわからない謎のお話かもしれませんが、ここ10年来、デジタルコンテンツという言葉はあったけど、それがいよいよ形になる年が2006年なのかもしれません。
投稿者 okami : 2006年03月15日 15:55
