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2005年12月25日
野球をしました
クリスマスの日は、なんと少年野球の納会日。グラウンドや倉庫の掃除をしたあと、2年から4年のチームとお母さんチームの対戦を行いました。(つまり下手っぴ同士の試合ね)
野球をするのは30年ぶりでしょうか?小学校の時にやったのが最後のはず。
それでもなんとかヒットを打ってランナーを返しましたけど、ゴロは取れない、フライは落とす。もうだめだめですね。
簡単そうに見えても難しい。体も鍛えなくては。
クリスマスケーキ
クリスマスケーキは、こどもたちの「キャラデコ」(キャラクターの絵が書いた紙を巻いてキャラクターのおもちゃが載っているこどもだましのデコレーションケーキ)という声を無視して、手作りケーキに。
意外なようだけどスポンジケーキを焼くのは得意。15分くらいで作ってあとはオーブンへ入れればいいだけだから、簡単だし、今のオーブンは電子レンジと併用で焼いてくれて、これがうまく焼けてしまう。
で、あとは生クリームをホイップすれば、子どもたちが嬉々として、デコレーションしてくれるので、誕生日やクリスマスは手作りケーキとなることが多いのです。
安いし、子どもたちも楽しんで作れるし、おいしいし(自信あり!)。
2005年12月24日
クリスマスディナー
年末の主婦は忙しい。(ワーキングマザー同士の挨拶になっている。)
クリスマスはあるし、(そうそうイルミネーションは無事お庭で点灯しています。)
年末の掃除はあるし、子どもたちは冬休みだし、正月の準備もあるし。
というわけでクリスマス。
近くの業務用スーパーでターキーを見つけてしまったので、今年は思い切って焼いてみました。
お友達のミセス山崎のおうちでサンクスギビングに招かれたときからいつかは
焼きたいと思いつつ、なかなか実現しませんでしたが、ついにこのときが来たのです。
http://www.biwako.ne.jp/~yamasaki/turkey.html
なかなかおいしかったですよ。
2005年12月20日
PILOT アイディープラス IDペンダント
クリスマスでウインドウショッピングが楽しい季節。
宝石店のウインドウでみつけました。オリジナルの刻印ができるIDペンダント
QRコードも彫っています。
本家のPILOTには情報なし
パンフレットは販売店にあるみたい。
http://www.kawatoku.com/th_sarlon/main/
2005年12月18日
るんたのはみがき

新刊絵本の「るんたのはみがき」を発見。
注目はさるの肌が和柄なの!
絵本の世界にも和ブーム到来です。
主婦の友WEBサイト
http://www2.shufunotomo.co.jp/webmado/detail.php3?isbn=4-07-243429-9
2005年12月13日
オリジナルの金太郎飴
京大飴なるものをもらった。

金太郎飴本店
http://www.kintarou.co.jp/
オリジナルで作れるみたい。
企業用もいいけど、似顔絵で作れるブライダルもいいですよ。
2005年12月12日
ドイツのお菓子 リープクッヘン

夫の友人をまたお招き。彼は6年前のパリ滞在時にも家族連れで来て貰って以来、何度目かの訪問なのでいつもより緊張しないで済みます。
お土産はオルゴール付のお菓子です。
ドイツのお菓子は素朴なものが多く、ドイツ料理もあまりおいしいと思ってなかったけど、このリープクッヘンは、おいしい。フルーツがつまっていて、チョコレートコーティングをしてある伝統的なお菓子らしい。
日持ちもしそう。
甘いんだけど、甘すぎないし、おいしかったです。
2005年12月09日
体を張ったプレゼンテーション

ドリームゲートインターンのみきてぃくんの発表会があった。
いつもながらスーツで決めてやってきて、女性陣+ついでなのでIMを相手に説明をしてもらった。
資料を片手にビジネスプランの説明が始まった。ところが、途中で急にネクタイを取り、シャツを脱ぎ始めるみきてぃ。
ひぇ、既婚といえども、密室でこのような、、、、

ということで、何を始めるのかと思ったらTATOOシールへの応用でした。
若者らしいアイデアですね。朝から張ってきたのはいいんだけど、上腕に張ると、すべて脱がないと見せられないことまで気がつかなかったのか、どうしても脱ぎたかったのか本意は不明。
はぁ、びっくりした。でも、もうちょっと体鍛えたほうがいいかも?
体を張ったプレゼンテーション ご苦労様。

これが脱ぐ前のみきてぃ。
2005年12月04日
セミナー無事終了
WEB制作トリオが語るサイトオープニングまでの道のり。無事終了しました。
参加者は少なかったけど、自分たち的には満足。
今回の内容はクライアントの初回打ち合わせからサイトオープニングまでの道のりを
新人ディレクターがやりやすい失敗を「わたしだったらこうやります!」と見本を見せるという社員教育風なお芝居です。
初回訪問のコツ
新人ディレクターは下調べもなく、すこししらべておけばわかるような内容も聞いてしまう。
社長は、あらかじめ店舗について、地元の競合相手、インターネット上の業界の動向を調べてから訪問する。
クライアントは1社だけに声をかけるのではなく2,3社に声をかけるのがほとんど。初回の訪問の時点、いえ、電話応対の時点からその選別は始まっています。
私が自慢なのは某社の取引が始まったときのこと。何事にもこだわるその企業は、簡単なCGIを頼む場合も
1.雑誌WEBDesingning 1年分の巻末制作業者リストから、何回も掲載されているところで、地元にある業者をリストアップ。
2.そこにメールでの問い合わせ。メールの対応の良かった企業3社を面接
3.面接の結果発注
という流れで弊社を選んでいただきました。金額的なものよりもこういう過程を経て選んでもらったことに感激です。
決め手はメールの対応のよさだったそう。相手が何を望んでいるかを判断し、こういうのですか?こういうのですか?と即座に提案できたのがよかったそうです。
このとき、私は2ヶ月の赤ちゃんを抱きながらパソコンの前で待機中でした。3時間くらいで4通くらいのやり取りだったでしょうか?
めったに中に入れることのない本社に伺い面接も受けたのも思い出深いです。
それから3年。細く長いお付合いですが、そのモノづくりへのこだわりは私たちも学ぶことが多くずっとおつきあいしたいクライアントです。
話はそれましたが、私が普段当たり前と思ってやっていることを、新人ディレクターの失敗を見ながらノウハウとしてまとめることができたのが今回の成果。
提案。見積もり、デザイン変更 など 新人ディレクターの失敗はベテラン某氏にも「身につまされる」といった内容だったようです。
投稿者 okami : 07:42 | コメント (10) | トラックバック
2005年12月02日
今日はMebicでセミナーをします。
いよいよ今日はMebicでのセミナー。出演はトリオ・ザ・ビューティーこと女将 エリリン エミ。昨日もシナリオ構成を練っていた。
今回のタイトルは「WEB制作トリオが語るサイトオープニングまでの道のり」というもの。はっきりいって何をするか漠然としていたのだが、企画をエリリンと練るうちに結構たのしい社員教育コンテンツができてしまった。(ビデオにも残しておくので、興味のある人はいってね。もちろん、今日大阪のMebicまで来てもらえたらうれしいわ!)
http://www.kansai-soho.or.jp/seminer/kandigi_unv/unv08.html
内容はサイトオープニングまでの道のり、特にお客様のヒアリングから制作スタートまでのところを、新人のエミがやって、女将がだめだしをしてお手本を見せるという感じ。
ほとんど台本なしで通しでやってみると、まぁ上手い具合のボケ方です。ロールプレイングをして直すという実践手法は営業力アップに効果があるものですが、これは、コミュニケーション能力も引き出す点でも有効です。
実はエリリンは先月もちょっとしたお芝居も上演した人。そして、女将は演劇少女で高校時代は演劇部長。2人でアドリブをするともうばっちりです。大筋を決めて落としどころを決めて台本なしでやっています。
結構ブラッシュアップするといい内容になりそうです。全国各地巡業できますので、みなさまトリオザビューティのコミュニケーションアップ講座をよんでください。


