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2005年11月21日
妻の起業 夫の起業
ビジネスカフェ6日目は女性チャレンジデー。1日の企画をまかされていたので、「妻の起業 夫の起業」というテーマで交流会とセミナーをしました。
12時から先にランチでスタート。ゲストは、現在10ヶ月待ちのシフォンケーキのお店「ママの手」の代表山岸隆さん。仲良しのBtoBコンサルタントで、うちのこ紋の紋主さまでもある株式会社創の村上肇さんの奥様 村上伊津子さん。そして、悪友 びぃめ〜る企画室理事長 小川泰江。
ランチを食べながら自己紹介。
創業を思案中の人。やったけど2年でクローズして、またやろうと思っている人。起業も5年経て安定期に入った人。大ベテランでありながら年商2億を超えたグループを親の介護のために潔くクローズした人。いい感じのメンバーの集まりです。
女性でビジネスをやっている人でおもしろいのは、仕事も家庭も忙しいはずなのにさらにもうひとつNPO活動とか趣味とかやっている人が多いこと。(私も含めて)
やりたいことは多すぎるのかしら?「選択と集中」とは正反対の価値観がそこにはある。自分らしく生きるという根源的欲求か独特のバランス能力ということか。
交流会後のセミナーでは、各自の事業紹介の後、いよいよ本題。妻の起業 夫の起業の実際はどうなのかについて迫ってみた。
妻の自分らしくをどれだけ夫が受け止められるか。それは一つのポイントだ。女性起家で成功組には、離婚しているか、夫が会社を辞めて合流するパターンが多い。ゲストの山岸さんは後者。
妻が生き生きとしているのを見るのがうれしい。
妻の年収が自分を上回ったときを考えると不安になったので、ここらへんで手伝おうかと。
など合流のきっかけを正直に語っていただいてありがとうございます。
収入についても大きなポイント。
いったいいくら稼げば夫は認めてくれるのか?という話も出た。5万なのか10万なのか。家計の半分以上か夫の収入以上か。
始めはお金にならないことでも楽しくやっている状態をあきれられながら見守っていたのが、そのうち「いい加減にしたら?」といわれてしまう話はいかにもありがちで
これに「誰の金で養ってもらってるんだ」なんて態度に出られたら「年収上回ったら捨ててやる」ということにもなりかねません。
いかにパートナーの協力を保っていくか。一緒にやるにせよ。別々にやるにせよこのテーマは永遠です。
夫の起業については、「私は一人でも生きていける女やから。もし失敗したら働いたらいいやし。」という実はどーんと肝が据わっている伊津子ちゃん。「好きなことしているのが一番」と夫を認めている。いい女やーん。>村上肇さん
ということで土曜の午後はまた充実した1日となりました。ゲストのみなさん、参加者のみなさん、ありがとうございました。
投稿者 okami : 2005年11月21日 05:45
コメント
どうも、代表取り締まられ役、むらかみはじめです。
セミナーでは大変お世話になり、
ありがとうございました。
>「私は一人でも生きていける女やから。もし失敗したら働いたらいいやし。」
ホントこんな感じですね(^^;
だから私に危機感が足りないのかも(^^;;;
でも、まあ、世の中バランスが取れているということで。
おおきに!
投稿者 むらかみはじめ : 2005年12月07日 09:14
