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2005年10月30日
うちのこ紋モニター会議
とうとううちのこ紋モニター会議が終わった。
詳細は うちのこ紋モニター会議をみてもらうことにして...
今回のモニター委員の人選は、ご無沙汰している私の知人から、興味を持ってもらえそうな人を選んでいる。
その中に7年ぶりに再会する木下明美さんがいた。
もう10年前、インターネットの黎明期。関西で女性がインターネットを使って楽しむ会 Women Internet in Kansai(通称 WinK)という団体の管理人を務めていた時期がある。関西では有名なお姉さま方と一緒に比較的大きなセミナー(ウイングス京都とマイドーム大阪で)を何度か開いたしオーム社から共著で出版もした。今やTVの今年テーターとしてよく見かけるようになった人もいたし、編集者や公務員。今から考えても感度が高くてポジティブな人たちの集まりだった。ただ、2人目の出産後、いろんな意味でしんどくて、代表としての責任に耐え切れず逃げるように辞めさせていただいた。そんなトラウマが、私のプロフィールにこのことをかかせない原因でもある。
よって、そのときにすばらしいお姉さまの一人に今回やっと再会できた。会うと未だに頭が上がらない。今回も辛口コメントをさっそくいただいてしまいました。最近は淡香社の出す着物雑誌「なごみ」にも対談記事にご登場です。相変わらず素敵です。夫婦関係もよくて、仕事も遊びも楽しめる50代目指して、精進したいと思います。
東京から来てくださった大和田順子さん。最近のキーワードLOHASの第一人者である。某MLに出会って間もないのに、東京から来ていただけるとはインターネットってやっぱりすごい。かっこいい素敵な人です。
その他、外見に似合わず(ごめんなさい)何事に対してもしっかりとした意見をお持ちの和ジュエリーのmiyakoさん、旧知のライター、すきめしの服部さん。仲良しのしーちゃん、紋師sanoemiの恩師、WEBディレクターなのにライフワークの結婚相談所を開設したenさん、京大茶道部に入っている男子学生。というすばらしい人たちに囲まれて有意義な土曜日を過ごしました。みなさまありがとうございました。
しっかりバージョンアップしていきますよ!
2005年10月29日
ミッション・ビジョン・ブランドステートメント
ブランド研究会3回目にして、やっと出席することができました。講師は、京都工芸遷移大学の福田教授。おしゃれである。今日のいでたちは、ノーカラーのシャツにチャイナジャケット。白髪に似合いすぎます。
さて、本題。まずはミッション・ビジョン・ブランドステートメントをまとめるところからなのだけど、新しい事業の場合、はじめて聞いても、見ても、相手にわかる内容に落とすのが難しいのだなと実感。
これはうちのこ紋も同じです。
細かいところ説明しないで、どういうものを提供したいのか。お客様に届けたいのか?
簡単にいえば、「何がしたいの?」というところをもっと内部で話あってブランドステートメント=お客様へのお約束にしないといけないですよね。
そのために、いっぱい内部でもパートナーでも話してキーワードを拾い集めて、しかもやりたいことを掘り下げるという時間がいくらあっても足らないようなことがブランド作りには不可欠。
でも、そういうブランド構築のお手伝いは、向いている気がした。相手を理解するのは結構得意だし、興味あるし。
パーソナルブランディングのお手伝いをするうちのこ紋ってちょっといいと思わない?
投稿者 okami : 07:38
2005年10月28日
ガスでたくごはん
会社から帰って、ごはんを炊こうとしたら、長男が「僕が鍋で炊く」と言い出した。ちょうど学校で稲刈りをした米を炊いてきたところ。おまかせするとストップウオッチ片手にガスとにらめっこしています。
吸水時間から蒸らしまできっちり時間通りにはかると、とってもおいしいご飯のできあがり。
我が家の炊飯器はタイガー IH ビタクラフト鍋なのですが、数段おいしい。
またつくってもらおう。
おかあさんの味のパン屋さん
その昔 5年ほど前、びぃめ〜るのパン特集の時に取り上げたパン屋さんにひさびさによってきました。
その名はツジカワ。自宅の玄関を改造して、パン屋を開業されています。
どれもおいしいんだけど、今日はバラ味のシフォンケーキに感激。とってもフワフワ。
結構病みつきになるかも。
パン特集の時にもおもったんだけど、スーパーで100円の食パンが買えるより、
こういう自宅ショップがいっぱいあるほうが豊かな生活という感じがします。
投稿者 okami : 07:14
すごい人とお茶をした!
今日は午後から景色のいいこらぼしがへセミナーに。
講師は元ベンチャーリンクの創業メンバーである大野長八さん。最近は追手門学院
大学客員教授されて学生たちのベンチャー魂に火をつけていらしているらしいです。
講演自体は、起業をはじめるには、人生どこからはじめるかとかもろもろの話で楽しかったのですが、幸運にも、帰りにお茶を誘っていただきました。
駅までご一緒したのですが,一緒にいた方が元ベンチャーリンクということで3人でお茶を飲みましょうということになりました。
講演ももちろんおもしろかったんですが、お茶の時間はその何倍も密度の濃い話でした。いったいこの人の頭の中にはどれだけのものが詰まっているのだろうと思うほど数十件のビジネスプランが次から次へ出てきます。
リアルなビジネスばかりなのですが、ネットに応用できるヒントもいっぱい。すごいスピードで話されるから、こちらの頭もフル回転です。
結局コーヒーもごちそうになってしまいました。
ちょっと幸せすぎる女なのかもしれません。
投稿者 okami : 05:41
2005年10月26日
自転車盗られちゃった
愛車 ママチャリのベンツといわれるフラッカーズを盗まれてしまいました。ちょっと1時間くらい止めた間に。ボーっとしていて鍵かけ忘れました。
あぁ、ショック。娘と私と繋ぐ思い出の車。夏の日の夕方、田んぼの向こう側に広がる夕焼け空を眺めながら歌を歌いながら帰宅する至福のひとときに必須のアイテムが盗まれてしまいました。
あぁショック。
ということで、朝の通勤は徒歩になりました。朝の散歩はいいですね。ビル街の用水路にはサギがいて、テクテクと歩いているし、色づいた落ち葉がはらはらと落ちてきたので見上げると、木に実がいっぱいなっています。なんの木なんでしょうか?
1日1時間は歩かないと思っていたところなので、しばらくは徒歩で過ごします。
ノートパソコンと電源と本を持ち歩いているので、もう少しかばんの中身も軽くしよ。
でもできるなら 自転車カムバック。まだ買って半年しかたっていません。
2005年10月25日
走りながら考える
「走りながら考える」 まわりから見るとそう見えるらしい。きっと自分でもそういっていたのかもしれない。
でも、実際は考える前に走っているだけで、後は深く考えず、石をよけたり、栄養補給したりしてただ前に進んでいただけだったのかもしれないね。
出資してくれる人たちがいて有利そうだから法人化して、いい人材といいお客様といい仕事といいネットワークといい時代に恵まれて、リタイアせずにずっと走り続けてこられて本当に恵まれているなと思うこのごろ。
でも、次に見えている山は、ちゃんと計画を練って登らないと攻略できないよと言われている気分です。
今週末、うちのこ紋のモニター会議を開きます。そのモニターさんから、さっそく
「商品発売時のターゲット、価格設定の理由、原価、チャネル、プロモーションなどについて教えて下さい。」との質問が来ました。
確かに2年前、うちのこ紋のためにビジネスプランを書きました。そのときのプランを今見直すとつくづく幼稚だったのかも。
ある日、才能あるデザイナーからの雑談で始まって、いろいろ考えたらアイデアが膨らんできて、名前が浮かんで、とりあえず始められるところから始めたというのがホントの話。
サイトを構築し、サンプルをつくり、ビジネスモデル特許を申請し、マスコミからも取材してもらって、このビジネスは、いけると思ってみたもののの、新カテゴリー開拓の道は難しい。
今日のモニターさんからの質問で、ハッとしました。これだけでもモニター会議をする意味あったかな?せっかくだから、スタッフを巻き込んで考えよう。これこそ経営革新の道ね。(なにしろ、このモニター会議、経営革新法の補助金を使ってやるので。この補助金の使いにくさについては、また今度お話しましょう。)
そろそろ真剣に考えてから走るべき段階になってきたのかな。
私の起業ステージも次の段階に入ったようです。
オリジナルの包装紙の和菓子
アキバ系オタクにも人気らしい
http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20051024k0000e040011000c.html
今度東京に行ったら行ってこよう!
秋葉原 松屋さん
でも、地元の和菓子屋さんにも流行らせたいな。特許とかとっているのかな?
投稿者 okami : 00:04
2005年10月22日
女心をくすぐるプレゼント

夫が出張から帰ってきた。娘へのおみやげは「ハローキティ おしゃれケース」
今まで女心のツボをはずしつづけてこられたため、欲しいものがあるときは
きっちり指定してきたこの私。
何を買ってもよろこばれないと愚痴られても、根が正直な私なの。ごめんなさい。
なのになのに。どうして娘になら一発でツボを当てちゃうのかなー。
「愛される女は男を変える。」
あぁ、また娘から「愛されるとは?」ということを学んだ女将でした。
やればできるじゃん。
ちなみに女将へのおみやげは指定どおり「ますのおすし」でした。おいしかった。
投稿者 okami : 00:59
2005年10月21日
技術が好き!
女性には珍しく「技術の進歩は人類を幸せにする」と考えるタイプです。だからテクノロジーが好き。
先週、データセンターを見学にいった。今契約しているデータセンターはカードと有人監視だけど、ここはカード+静脈認証。カードと同時に人差し指をさして本人確認。「契約したら登録しますよ」と言われ心が動く。
そういえば3度の出産もすべて最新の設備のある新築したばっかりの産院で産んだ私。友達には水中出産をする人もいるのに、私は全然関心がない。
1人目の出産の時に感動したのは、陣痛モニター(陣痛の感覚をモニターする装置)が無線だったこと。一人で産院の病室で苦しみに耐えながら、お腹にまかれたモニターと無線装置を見比べ、「おぉ最新装置」と密かに感動。そのほか新生児室のガラスがスイッチを押すと一瞬で擦りガラスに変わるのとかが思い出。
2人目も新築して半年もたたない病院で出産。なぜか印象に残るのがないけど、出産風景をビデオに撮られてしまった。そういえば、一度も見たことがない。
3人目もやはり新築して半年もたたなかったがここが一番豪華。ワコールプロデュースによる2ベットルーム+シャワー+洗面所付のホテル並み。ここは、超音波映像がビデオで取ってもらえるし、出産後も新生児室の様子をカメラで写していて、部屋のテレビで24時間いつでも見えるというのがすごい産院でした。ちなみそのカメラの前で2人のお兄ちゃんが見に来るといつも踊っているのが恥ずかしかったけど。
8年の間に産院も進化しました。
技術は人を幸せにするためにあると思っている。でも、今、利便性とセキュリティという永遠の課題にぶつかっている。確かに情報不足の部分もある。しかし、セキュリティを上げるとその分使い勝手は悪くなる。秘密を多くするのか、秘密を少なくするのか。使いやすくしてできるだけ多くの人に使ってもらうのか、完全を求めるのか。
コストもある。どこまでやれば許してもらえるのか?
人を幸せにしない技術は嫌い。
投稿者 okami : 00:10
2005年10月17日
若い男を連れ歩く
今年はドリームゲートの社長かばん持ちインターンシップを受け入れている。何しろ女ばかりの会社。てっきり女子大生がくるのかと思ったら京大の若き男性がやってきた。
ま、この6月から男子学生アルバイトくんが来て、いろいろ技術系雑用をしてもらっているんだけど、この子は技術部長配下だし、妙になじんでいるし、プログラムに関することなら質問されても困らない。
しかし、インターンとなるとちょっと勝手が違って困ってしまう女将です。
前回は、半日で帰っていただいたのだが、今日は1日一緒。何しろうちのこ紋についての提案をしてもらわないといけないし、今日は1日うちのこ紋について考えました。
ランチをしたり、帰りは「かばんもちをさせてください」とかばんをもってもらったり。
結構社長もいいものですね。
これからのうちのこ紋をお楽しみに。
2005年10月16日
デンマーク人とスウエーデン人
我が夫。顔に似合わず国際人である。おかげで毎月外国人がやってくる。昨日はデンマーク人とスウェーデン人がご訪問。
いつまでたってもうまくならない英語でおもてなし。
お料理は鍋。秋から冬にかけては鍋に決まっている。春から夏はこの手が使えないのでかなりの皿数を用意しているけど、鍋ならあと2品くらい作ればOKだし。
帰り際に
「Tnank You for your excellent Dinner!」といっていただきました。覚えておきたいフレーズですね!
2005年10月14日
仕事が楽しい
今週は、仕事の依頼、来期の提案依頼、見積もりが次々と入ってくる。そのほか企みプロジェクトのお誘いにもろもろ。
そして、金曜日は初ネタのセミナーをする。結構ハードな1週間。
でも、楽しい。
昨日、ひさびさに電話した長年の友人プログラマ。「例の件大丈夫か?」「しってたん?」
黙っていても心配はしてくれていたようだ。なんかうれしい。
昨日の午後は、夢を語りだすと熱いブランド構築研究会のパートナー社長のところへ。天気がよい日に景色のいいところで、共感できるクライアントとミーティング。自分自身の考え方もさえてきているのがわかる。楽しい。ここ2,3年の時流にも乗るテーマだ。自分のためにもいい仕事がしたい。
会社に戻ってきたら、新人アルバイトが手帳用連絡先表を作っておいておいてくれた。手書きのメモが顔文字でかわいい。手帳用に穴もちゃんとあいていて綴じればいいだけになっている。気が利くじゃん。うれしい。
今日は2件の打ち合わせのあといよいよセミナー。
まだ、話すことがまとまらない。うう、立ち往生したらどうしよう。許してもらおう。
でも、まとめの言葉は決まっているの。
「相手を理解すれば理解してもらえる。いい仲間といい仕事を。いいお客様といい仕事を。」
今週のしめくくりにふさわしいまとめだと思う。
2005年10月11日
ちょっとGOODな広告
日経ビジネスを読んでたらNECのexpreessサーバーの広告が目に留まった。
http://www.express.nec.co.jp/info/ad/sv/pdf/ft_np_050726.pdf
コピーといい、女の子の表情といいグットきちゃう。
女将 本日の装い
先日撮影した写真ができあがってきた。
着物を着る頻度は年に1,2回。でも、これだけきっちりと着付けてもらったのはひさしぶりです。
着物は20代のときに買ったスワトウ刺繍の色留袖。20代だからこんな地味なのを選んでしまったのかも。でも、おかげで重宝しました。訪問着仕立てにしてあるので、どこへ行くにも万能
帯はいろいろ考えたんだけど、結局着物と一緒に買った黒地の帯に。なかなかまだ手持ちでコーディネートするところまでないなぁ。
2005年10月10日
恐竜少年の母
恐竜少年の母である。長男の夢はゲームクリエイター(最近の子どもたちの1番人気)か恐竜博士になることである。小さいころからの教育の成果か恐竜が好きだ。ジェラシックパーク3を見に行ったときは、出てくる恐竜ごとに、あ、ベロラプトル。とかいって解説をするものだから、回りから笑いがもれていた。アメリカで買ってきたおみやげのTシャツをみて、あ、これ名前が間違っているとかいって、図鑑で証明してくれたり。
そんな彼らのために恐竜博2005を見に行ってきました。2日目とあって12時についたときには入場制限で2時間待ちのアナウンス。それでも並ぶと1時間ちょっとで中に入ることができました。
夫曰く。「ボストンで見たときにはスーの周りにはだれもいなかったのに」 ふんふん。どうせ私たちは見てないわよ。
中学生以下が無料なのがうれしい。benesseが後援しているらしい。なるほど。でも、いいターゲットでいいメセナ活動かも。
さて、スー。12.8M。骨格の組み立て方がうまい。迫力のあるポーズ。動きが感じられる。
おみやげは限定の海洋堂製スー スペシャルモデルとTシャツでした。
投稿者 okami : 03:44
2005年10月08日
今日は運動会
3歳の娘の運動会。残念ながら雨。体育館でやりました。一生懸命にする姿に拍手です。
午後からは京都で「女性のライフスタイルを考えるセミナー」で1時間お話してきました。
最近話す機会のなかった私の人生を語ってきました。やはり自分自身のことを話すのは緊張するし苦手。
今週はカンデジ大学でコミュニケーション論について話す予定。そろそろ段取りしなくては!
投稿者 okami : 20:29
2005年10月07日
悪友来る
某NPO法人の某理事長が事務所に遊びに来てくれた。7年前の立ち上げ時の時はホント苦楽を共にした中ですが、最近は私が活動を離れてしまっているので話す機会が少ない。だが、たまに話すと本当に危険である。。。。
最近(もう2年近く)努めてダンナへの愚痴はいわないようにしている。夫婦仲良くとお勧めしているのであるが、彼女と話し始めるとついつい普段言わない本音が飛び出してしまう。人の本音を引き出す天才である。昨日は事務所で主婦4人で盛り上がったので、未婚のみなさんにも聞かれてしまった。
あぁ、反省。自制心が足りませんでした。
でも、ストレスが発散できました。あなたは貴重で大切な友人です。
最近、互いに公職が増え、公の会議で顔を合わすことが多くなったけど、そういうところで話すときは、本当に気をつけましょう。いつもどおりだと体外的な信頼をなくすからやめようね。
投稿者 okami : 20:18
2005年10月06日
セブンビューティーズ
とうとう10月1日で6回目の創立記念日を迎えました。6年前に子持ち3人主婦で始めた会社も今や独身のほうが多い6人+アルバイト2人の大所帯になりました。何年か前から創立記念日にはケーキを前に記念撮影というのが続いていましたが、今年はちょっとグレードアップ。
プログラマともちゃんの叔母様がメークアップアーティストで、今日はその先生もかけつけ本格的な写真撮影会になりました。
うちのこ紋を始めて以来着物の写真はないのかというお問合わせが多かったので、今日はひさびさに着物姿も披露させていただいています。さすがにこれで半日仕事をしたら疲れましたけど。。。
写真はスタジオでプロの写真家にとってもらいました。明日にはできあがるみたい。結婚式以来自分の写真なぞとったことがなかったので、ちょっと楽しみです。
女性に生まれてよかったと思える一日でした。
セブンビューティーズに乾杯(あ、今日は1人欠席で写真は6人ですね)

2005年10月05日
陽はのぼり陽は沈む
「明日になれば日は昇り日は沈む」 風の共に去りぬでラストシーンのスカーレットオハラのセリフだったと思う。宝塚版の「悲しいことは明日にしよう。涙こらえ泣くのはよそう。夜になれば朝は近い。。。。」といまだに歌えてしまう私。
しかし、この言葉、本当にトラブルの時には心にしみます。
ビジネスをやっていく以上、いろんなトラブルに見舞われます。ご飯がのどを通らない。夜眠れないということもたまに。
でも、そんなとき大切なのは平常心。ばたばたしないで、どうすれば被害が最小限で済むか?どうすれば少しでも早く信頼を回復できるか?心を落ち着けて考えないと。
そんなときの私の特効薬はいつも子ども。こどものご飯攻撃は待ったなし。毎日、陽はのぼり陽は沈むように、こどもたちへの世話もやってくる。普段とかわらない気持ちで接するうちに平常心に戻らざる終えなくなる。暗い顔をして子どもに接することはできない。いつもと変わらぬ笑顔を作るうち、こころが落ち着いてくる。
必要以上に自分も他人も責めるのをやめ、どうすればいいかというアイデアが少しづつ浮かんでくる。
こどもをもって仕事をするのは決してデメリットだけではないと感じられる一瞬です。
2005年10月03日
商売のセンスービジネスを育てるーを読み終えて
出たばかりのときに買った「ビジネスを育てる」ポールホーケン著 阪本啓一訳 をやっと読み終わった。 翻訳がいい。3年前 役者阪本さんのセミナーを大阪で受けた。翻訳が阪本節になっているので、読むほどに頭にどんどん突き刺さる。
いくつかの点で、今のビジネスのやり方でいいと思うところと、反省すべき点があった。
自分らしく、遊びながら、良い仲間で良い会社を作る。スピードでなくコンスタントな成長。私と仲間の成長に合わせてじっくりと会社を育てていく今のやり方であせらなくてもいいと再度実感。
反省すべきは商売のセンス。さすがに100円で仕入れたものを90円で売るようなバカはしないんだけど、多く売るのは今も苦手。フリーマーケットも上手く売るのはいまだに苦手。そういえば、学祭のチケット売るのも超苦手だった過去も思い出した。
父は公務員。母は専業主婦。父方の曾祖父がやり手の事業家だったらしく、近くの水口に滞在した勝海舟にサインをもらいにいった証拠の額があったけど、農地改革後体の弱い祖父は趣味に生きたし、父はまったく金勘定のできない人だった。
というのを今頃嘆いても仕方がないし、対外的には商売のセンスがないようには見えないらしいので、少しずつでも改善していこう。
投稿者 okami : 06:29
